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病気や症状を治すために、私達は様々な医療機関を利用します。
しかし、治るということは自分自身の体力や精神力に比例して自然治癒力が働きます。
治医療機関での治療を受けることもさることながら、自分自身でも出来る限り健康的な生活を心がけることもまた、病気や症状を克服するための課題です。
特に五十肩や四十肩は50代をピークに40〜60代の世代に発症することから、心理社会的な背景を無視して語ることはできないのかもしれません。
ストレスや肉体疲労の限界など、自らへのプレッシャーの過多は大きな要因になると言われています。
つまりは、薬などで症状を抑えることが出来たとしても、本質的に生活環境や習慣、ストレスなど、自分自身も変わっていかなければ同じ事の繰り返しになるのかもしれません。
特にこの点を意識して日々の生活、そして自分自身を見つめ直していきましょう!
深呼吸で五十肩・四十肩の痛みを見直す 五十肩・四十肩の原因の一つに「筋肉の緊張」があります。
そして、緊張はその筋肉に送られる酸素濃度に関係して引き起こされることもあります。
特に症状に苦しむ人は、普段からの呼吸が浅くなり、カラダ全体の酸素欠乏状態が目立つ傾向にあります。
カラダの酸欠は、五十肩・四十肩だけでなく、肩こり・腰痛など様々な生活習慣病に関係します。
しっかりと肺を動かして深呼吸を行うことで「酸素」というエネルギーを、肩を中心に体中に行き渡らせましょう。
★まずは、ご自身の楽な呼吸のやり方でおこないましょう。
口呼吸、鼻呼吸、腹式呼吸など、ここでは意識する必要はありません。それよりも何よりも深呼吸はイメージすることがとても大切なのです。
◎10秒で息を吸って、3秒ほど止める。
◎そして、吸ったときよりも倍長く、20秒くらいかけて吐き出しましょう。
★この時、イメージをしてください。
たくさん吸った酸素が悪いと感じる体中の至る所に、まんべんなく行き渡ることをイメージしてください。10回〜20回くらいやってみましょう。
五十肩(四十肩)のツボ押し対策
ツボの図
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@肩ぐう 腕を上げたときに肩に出来る2つのくぼみのうち、胸側の方。
A肩りょう 腕を上げると出来る肩関節の2つの凹みの後方の凹み
B肩井 肩井は肩の上、ほぼ中央にあるツボです。
C肩貞 肩の後ろ側、肩と腕のちょうど境目、脇の下から1〜2cm上のところにあるツボです
規則正しい睡眠を!
人間は生まれながらにして健康回復術を身につけています。
その健康回復術とは、「眠り」のことです。
眠りについての科学は、まだまだ細かいところまで解明されたわけではありませんが、その効果はズバ抜けた可能性を秘めています。
体が疲れた時や、病にかかった時は自然と体を横にし、眠りにつくのです。そして目覚めたときは、今までより体が楽になります。
もう一度、あなたの睡眠時間や生活習慣を見直してみて下さい。
大切な眠りすらままならない、追いつめた生活習慣ではありませんか?
まずは、じっくりと時間を作って、しっかりと休むことも大切ですよ。
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>>肩の痛み対策ネット(トップ)
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